犬の夜鳴きはあるしつけ方法を用いれば短期間で止めさせることができます。

夜鳴きを短期間で止めさせる方法

夜鳴きで手を焼いている飼い主さんは多くいます。ですが、犬の夜鳴きはせいぜい生後3ヶ月も過ぎれば減ってくるものですから、それまでの辛抱とも言えます。

しかし、あの寂しそうな鳴き声を聞いてしまうと、飼い主さんとしては、なんとかしてあげたい、と思うのが本音だと思います。

しかし、夜鳴きを止めさせるのに一番効果的な方法は、とにかく無視をすることです。

飼い主さんにとって、愛犬が悲しい声で鳴いているのにそれを無視することはとても辛いことだと思います。

しかし、鳴くたびに抱っこをしたり、構ったりすると、ワンちゃんは鳴けば飼い主さんが来てくれる、構ってくれると学習をしてしまいますので、夜鳴きを止めさせることがなかなかできなくなっていきます。

また成長してからも癖として残ってしまう可能性がありますので、かわいそうですが無視することがやはり一番です。

夜鳴きをする理由は、そのワンちゃんそれぞれで違うと思いますが、以下の理由が主に考えられます。


親犬から離れたことによる不安や寂しさ。
環境が変わったことによるストレス。
構って欲しいという要求。
運動不足によるストレス。
空腹によるもの。
トイレがしたい。


やはり一番の理由は、親犬を思い出して、寂しさや不安から鳴いていることがほとんだと思います。親の臭いが無くなれば、やはり寂しいと感じるのは当たり前だと思います。

また、親犬から離され知らない場所にいきなり連れて来られる、これは大人であっても不安を感じますから、それが子犬なら尚更不安を感じていることだと思います。

また日中ずっと飼い主さんがかまいっきりの場合も、夜になって夜鳴きを誘発する原因になりますから、短時間でもサークルや犬舎の中で1人の時間を作っておくことが大事です。

夜鳴きを止めさせる対処法としては、やはり一番は無視をすることですが、その他の対処法としては、以下のものが有効です。


おもちゃやぬいぐるみをゲージの中に置いてあげる。
昼間と同じ環境を作る。(ラジオやテレビなど音の出るものを一晩中流す)
電気を全て消さない。(調光などを上手く利用して一晩中つけておく)
飼い主さんの臭いがするものを一緒に置いてあげる。(汚れてもいい服など)


しつけは何でも早いうちからがコツだとよく言われますが、夜鳴きについても最初の1週間が大切な時期です。一緒になって我慢するようにして、色々工夫していくことで必ず良い結果が得られるはずです。

ここまで夜鳴きを止めさせる方法をいくつかお伝えしてきましが、もしあなたが、愛犬の夜鳴きで困っているのであれば、私がお世話になっている、遠藤和博先生のしつけのやり方を一度学ぶことがお薦めです。

遠藤先生のやり方を学び実践すれば、数日の間にあなたのワンちゃんは夜鳴きを止めるようになります。

詳しい内容は下記よりご覧になることができますので、愛犬の夜鳴きで困っている飼い主さんは、下記より一度詳細を確認することをお薦めします。



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