犬の飛びつきは他人には迷惑になりますのでしっかりとしつけする必要があります。

飛びつきのしつけ

犬の飛びつきが悪いかどうかということは、すごく難しいところだと思います。

例えば、帰宅したらワンちゃんが嬉しくて飛びついてきた、これは喜びの表現ですから、飼い主さんにとっては嬉しい動作です。

しかし、飛びつきを他人にしてしまった場合、これはまた別の問題に発展します。

小型犬種が飛びついてもそれほど害はないかもしれませんが、大型犬種が飛びつきをすると、他人を転ばせてしまったり、怪我をさせてしまうことがあります。

また相手の洋服を汚してしまったなど、他人に迷惑をかけてしまうという問題行動につながるのであれば、やはり問題視する必要性が出てくると思います。

ただ問題視するかどうかは、飼い主さんの意識の問題になると思いますが、他人に危害を加えてしまうという場合は、やはり早急に直すべきだと思います。

特にラブラドールレトリバーなどは、性格的に飛びついてしまうことが多い犬種ですが、30キロを超える大型犬が飛びついてくると、お年寄りや子供、女性などにはやはり危険ですし、大怪我をさせてしまってからでは本当に遅いです。

ついうっかりが、大きな事故に繋がってしまっては大変ですから、やはり飛びつきは止めるようにしつけるべきだと思います。

しかし、飛びつきをワンちゃんのかわいい動作として認識するか、危険と認識するかはやはり飼い主さん次第です。

人に迷惑をかけてはいけない、家から出たら人に絶対に飛びつくことはダメ、ということをしっかりと教えることは必要だと思います。

大型犬の場合は、やはり人に危害を加える危険性があると言うことを肝に銘じて、大型犬を飼っている飼い主の方は重要視する必要性があると思います。


●飛びつきに対する飼い主さんの悩み


家族が帰ってきた時、異常のようにジャンプして飛びついてくる。
知り合いの方に構って欲しい一心で飛びついてしまう。
他人の方の洋服を汚してしまったことがある。
公園で他人の子供が近づいてきたとき、転ばせてしまったことがある。
周りの人から迷惑そうにしている視線を感じたことがある。


●犬が飛びつく一般的な理由


欲求や自己主張によるもの。
服従心の低下によるもの。


●飛びつきを直すメリット


他人に迷惑をかけない。
飛びつきによる飼い主のストレスの軽減。
要求を受け入れないことで服従心が高まる、主従関係が高まる。


やはり飛びつきは他人に危害を加える恐れがあるので、絶対に止めさせるように取り組んでいくべきだと私は考えます。何度も言いますが、他人に危害を加えてしまってからは本当に遅いのです。

もしあなたのワンちゃんが、飛びつき癖がひどく困っているのであれば、私がお世話になっている遠藤和博先生のしつけ方法を一度実践してみてください。

どんなに飛びつき癖がひどいワンちゃんだったとしても、短期間で飛びつきをしなくなるいい子なワンちゃんにすることができるようになります。

遠藤先生のしつけ方法のやり方は、下記よりご覧いただくことができますので、飛びつきで悩んでいる飼い主の方は、一度内容を確認することをお薦め致します。



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