犬に伏せのしつけを教えるときは服従心がないと言うことを聞いてくれません。

伏せのしつけ

犬にとって伏せという体勢は、無防備な状態になるため、よほどのことがない限り、犬は伏せをしたがりません。

伏せを一生懸命教えている飼い主さんは多くいますが、まずはこのことをしっかりと知る必要があります。

ではどうしたら、犬は安心して伏せをしてくれるようになるのでしょうか?

これはあなたと愛犬の信頼関係、つまり「主従関係」がしっかりと築けているかどうかにかかっています。

主従関係がしっかりとでき、ワンちゃんがあなたのことを信頼できるリーダーだと認めていれば、「何かあっても飼い主さんが自分のことを守ってくれる」、このような安心感から、無防備な伏せを素直にするようになります。

しかし、主従関係ができていなければ、いざ何か危険が迫った時に、すぐにでも動ける体勢を作らなければと犬は考えますので、あなたが伏せと言ってもなかなか言うことを聞いてくれないのです。

このことをよく理解していただき、もし伏せをなかなかしてくれないと悩んでいるのであれば、伏せを教える前に犬との主従関係を築くところから始めなくてはなりません。

また犬が伏せをしない一番の理由は、主従関係が築けていないところにありますが、それ以外にも色々と理由があります。以下のことが伏せをしない一般的な理由ですので参考にしてみてください。


主従関係ができておらず、服従をしていない。
伏せは犬にとって「一番無防備な体制」になるのでしたくない。
犬が安心できる場所でないと伏せをしない。
犬にとって伏せをさせられるということは屈辱になる。


また伏せをなかなか覚えてくれないと、悩んでいる飼い主の方は、以下のような悩みを抱えている方が多いようです。


伏せを教えているが、すぐに動いてしまう。
伏せたかなと思っても、すぐに嫌がって立ちあがる。
数秒我慢したかたと思えば、すぐに歩き出し大人しくしてくれない。
家で食事をしているとき、テレビを見ている時に大人しくしてくれない。
ドックカフェに行きたくても、なかなか行けない。


また伏せが出来るようになると、以下のようなメリットがあります。


ドックカフェや公園、お家の中でワンちゃんを落ち着かせることができる。

ワンちゃんと飼い主の間で主従関係、服従心を高めることができる。

伏せというのはワンちゃんにとって無防備な体制、それをさせられたということは、やはり飼い主さんはとても強い人だという意識を高めることが出来る、それと同時に飼い主に対して安心感、信頼感を持つことができる。


伏せを素直にするか、しないか、これは飼い主との主従関係がしっかりと成り立っているかが重要です。

主従関係ができておらず、犬が服従していないようであれば、心から安心して伏せをすることはなかなか難しいと思います。

もし、おやつなどを使った見せかけのしつけではなく、犬があなたのことをを心から信頼し、本当の伏せを覚えさせたいのであれば、私がお世話になっている遠藤和博先生のしつけ教材を実践してみてください。

遠藤先生のしつけ教材を実践すれば、数日でワンちゃんとの主従関係を築くことができ、あなたの言うことを何でも素直に聞く、お利口なワンちゃんにすることができるようになります。

教材の詳細は下記よりご覧いただくことができますので、伏せをなかなかしてくれないと悩んでいる飼い主の方は、下記より内容を一度確認することをお薦め致します。



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