犬に拾い食いや食糞を止めさせるには遠藤先生のしつけ方法がお薦めです。

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拾い食いや食糞のしつけ

拾い食いの癖があるワンちゃんは、すぐにでも直すべきです。拾い食いはワンちゃんの生命に直結する問題です。

よく耳にするのが、

散歩中に石を飲んでしまった、
タバコを誤飲してしまった、
他人の犬の糞を食べてしまう、
拾い食いをして下痢を起こした、

そして最悪、

毒物を飲んで、愛犬が死んでしまった、、、

このような話を本当によく耳にします。これは、決して大げさなことではなく、現実的に多くの場所で起こっていることです。

犬が拾い食いをしてしまうのは、狩猟本能です。これは犬にとっては自然な行動です。

ですが、拾い食いは本当に直さないと、犬の命に関わる重大なことにも発展しかねませんので、拾い食いはできるだけ早く直すべきです。

またお家の中でもそうですが、「コードをかじってしまう」、「床に落ちているものを食べてしまう」、「自分の糞を食べてしまう」、このような行為はダメだということを、教えなくてはいけません。

コードをかじってしまった犬が感電してしまうこともありますし、たまたま家の中に落ちていたものを口にしたことにより、病院に運びこまれるケースも多くあります。

このようなことになる前に、愛犬の命を守るためにも、ある程度は厳しくしつけていく必要があると私は思っています。


●飼い主さんの悩み

石や葉っぱ、どんぐり、落ちているものを何でも口の中に入れてしまう。
お家の中でもお散歩でもどっちも拾い食いがひどい。
タバコを誤飲してしまう。
他の犬の糞や自分の糞を食べてしまう。


●犬が拾い食いをしてしまう理由

犬が生きていかなくていけないと本能的に生きる術として行う行動。
犬は味覚が人間よりも鈍感なので、とりあえず口に入れてみようという好奇心。
性格的なもの。


●拾い食いを直すメリット

犬の命を守ることができる。
飼い主への服従心を高めることができる。


拾い食いを直すポイントは、反復練習です。何かティッシュなどの丸めたものを用意して、わざと置いてそれを拾おうとしたら、号令とともにその場から犬を引き離します。

1回や2回ではなかなか覚えませんから、何度も何度も繰り返して、絶対に下に落ちているものを食べてはいけない、ということが理解するようになるまで、何度も繰り返し教えていきます。

ポイントは拾ってから叱っても意味がありませんから、拾おうとした瞬間に引き離し、そのような行動は駄目なんだということを、しっかりと教えてあげることです。

拾い食いのしつけはかなりの根気を必要としますが、決して最後まで諦めず、愛犬の命を守るためだと思って、何度も何度も繰り返し、教えていくことが一番の近道だと思います。

ここまで拾い食いを直すためのしつけのやり方を言葉で説明してきましたが、言葉ではなかなか全てを伝わることが難しいと思います。

私はいつもお世話になっている遠藤和博先生のしつけ方法を実践したことによって、愛犬の拾い食いを短期間で直すことができました。

もしあなたのワンちゃんが、なかなか拾い食いを止めてくれないと困っているのであれば、遠藤先生のしつけ方法を一度試すことを私はお薦め致します。

遠藤先生のしつけ方法の詳細は下記よりご覧になれますので、愛犬の拾い食いでお悩みの飼い主の方は、下記より一度確認することをお薦め致します。



→テレビチャンピォン2年連続優勝!遠藤和博先生の愛犬しつけ法はこちらから






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