しつけ講座2の目次ページです。

講座2

犬のマーキング

犬を飼っている方の悩みとして多いものに、マーキングがあります。子犬であればまだしも、大型犬の場合、室内でマーキングをされると、あちこちにおしっこが飛び散ったりして大変です。

マーキングは元々犬の本能的なものです。匂いをつけて縄張りを主張したり、異性に対してアピールする意味もあれば、何か不安がある場合にもよくマーキングをします。

またマーキングを治すコツとしては、去勢があります。本能から来るものですから、その本能を絶ってしまうという単純な理由ですが、癖になってどうしても止めさせることができない、という飼い主さんはよく去勢手術を受けさせているようです。

他には縄張り意識からくるマーキングもありますが、やはり飼い主さんとの主従関係をしっかりと築くことが大切になってきます。

飼い主さん、家族、他の同居ペットなど、多ければ多いほど、上下関係も複雑になりがちでなかなか拉致があかなくなることも考えられますが、まず一番のリーダーを決めることが大事です。

一家の主でも、主に世話する方でも、しっかりとリーダーシップをとれば、マーキング欲は徐々に解消されるはずです。

また活動的な犬にも気が弱くてマーキングすることもありますが、飼い主さんの匂いがついた毛布をあげたり、サークルなども落ち着けるように工夫することで、徐々にマーキング欲は改善していくと思います。

マーキングを止めさせるには、とにかくワンちゃんンが安心できる環境や精神状態を作ってあげることが一番の解決策になってきます。


こんな記事もよく読まれています

テレビチャンピォン2年連続優勝!遠藤和博先生のしつけ教材


更新情報



管理人 イヌエモンのご紹介


Copyright © 2017 犬のしつけ専門サイト All Rights Reserved.