犬小屋の最適な設置場所と掃除のやり方についてお話ししています。

犬小屋の最適な設置場所と掃除のやり方について

ほとんどのご家庭では、室内でワンちゃんを飼っているところが多いと思いますが、やむを得ない理由で、ワンちゃんを屋外で飼わなくてはいけないご家庭もあると思います。

そのような環境にあるご家庭では、主に以下の点に注意して、犬小屋を設置するようにしてください。

まず、犬小屋の最適な設置場所としては、


●直射日光が当たらない、西日が当たらない場所
●湿気がたまりにくい場所
●周りの環境が衛生的な場所
●雨をしのげる場所
●外部からの刺激を受けない静かな環境
●設置する場所の下はコンクリートが最適


このような場所を選び、犬小屋を設置するようにしてください。

また、犬が快適に過ごせる小屋の大きさは、ワンちゃんが小屋の中を一回り周れるくらいがベストになります。小屋が狭すぎると、犬はストレスを溜めてしまいますので、最低でも一回りできる広さが必要になります。

広い分にはいくら広くてもよいのですが、ワンちゃんのストレスを溜めないためには、最低でもワンちゃんが一回りできる広さの犬小屋を用意してください。

犬小屋の掃除について

犬小屋は定期的に掃除する必要があります。長い間放置していると、臭いの原因になりますし、近隣からの苦情にも繋がっていきます。

また不摂生をしていると、どうしても蚊やハエが発生したり、ノミやダニが発生しやすくなります。

そうなると、犬はノミやダニがつきやすい動物ですので、特に夏場などは不衛生になり、そこから色々な病気に発展しやすくなります。

愛犬の病気を防ぐためにも、犬小屋は定期的に掃除することを推進します。犬小屋を洗う頻度としては、月に1回程度を目安にして、定期的に清掃を行うことをお薦めします。

掃除の仕方ですが、基本水洗いで外も中もしっかりと洗ってください。犬の尿の臭いや糞の臭いは、中途半端な掃除ではなかなか取ることができませんので、ブラシなどを使い、かなり力を入れて洗うようにしてください。

水洗いが終わったら、そのまま自然乾燥させます。太陽光があたらない場合は、日の当たるところに犬小屋を移動して、太陽光をよく浴びせるようにしてください。太陽光には殺菌効果もありますので、なるべく晴れた日に掃除することがお薦めです。

次に犬小屋が十分に乾燥をしたら、小屋の内外を殺菌していきます。使うものは市販で売っているクレゾール石鹸などで充分です。ただ、原液では濃すぎるので、規定容量を水に薄めたものを霧吹きなどに入れ、使用するようにしてください。

ここで気を付けて頂きたいのが、消毒したらすぐに犬小屋を戻すことはしないということです。消毒液はとても臭いが強いため、ワンちゃんが驚いてしまい、犬小屋に近づかなくなってしまうことがあります。

犬は一度嫌な体験をすると、その場所に近づかなくなる習性がありますので、消毒液の臭いがある程度消えるまではしっかりと自然乾燥させ、臭いが十分に取れてから犬小屋を戻すようにしてください。

これを怠ると、ワンちゃんが二度と犬小屋に近づかなくなることもありますので、注意が必要です。

ここまで、犬小屋の設置の仕方や掃除のやり方をお伝えしてきましたが、あなたに今までお伝えしてきた知識は、私がいつもお世話になっている、遠藤和博ドックトレーナに教えて頂いたことです。

遠藤和博ドックトレーナは2006年、2007年にTV東京「TVチャンピオンしつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴もお持ちだったり、雑誌やテレビで数多く取り上げられている、日本でも数少ない優秀なドックトレーナーの先生です。

もしあなたが、犬小屋の設置の仕方や掃除のやり方だけでなく、犬の正しいしつけ方法やその他様々なノウハウに興味があるようでしたら、遠藤先生の教材を一度学んでみることを私はお薦めします。

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