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犬を室内で飼う場合の飼育環境について

犬を迎え入れる前から、飼い主さんは飼う側の責任として、飼育環境をしっかりと整えることが必要です。まずは外飼いか室内飼いかで迷うかと思いますが、犬は暑さにも寒さにも弱い動物ですので、基本は大型犬、小型犬問わず、室内で飼うことがお勧めです。

環境によっては涼しい地域もあると思いますが、日本の場合はかなり限定されてくると思います。また室内で飼うことのメリットとしては、衛生的で病気になりにくい、寿命も長くなりやすい、犬とのスキンシップも多く取れる、などがあります。

また犬を室内で飼う環境として、一番注意して欲しいのが、室内の温度調整をしっかりと管理することです。犬は寒さではへこたれませんが、暑さにとても弱く、体力をとても消耗し、下手をすると命を落とします。

夏は7月から本格化しますが、犬のことをよく分かっている人は、5月頃からすでにクーラーを入れている飼い主さんも多くいます。特に都市部では5月に入ると、人間でも汗ばむ陽気です。

犬は人間と違って、体温調整が上手くできない動物ですので、暑さに参っているかどうか、しっかりとチェックしてあげることが大切です。

やはり日本の狭い家屋では室内のほうが温度は高くなりがちですし、風通しが良いような一軒家以外では、エアコンを必ず設置して温度調節することです。

電気代がかかるのは仕方のないことですし、上手く工夫すればエアコン使用時間を短くすることも可能です。

例えば、水を毛の表面に少しかけておいてあげたり、タイルなどの上でお昼寝させたりする工夫も有効です。

また室内で飼う場合、出来るだけ広いスペースを用意してあげることです。犬種によっては運動量が多い犬もいますので、庭があると理想ですし、雨や台風などで散歩ができない場合にも対応できます。

また、室内で飼う場合、犬は運動を兼ねて遊ぶことが大好きですので、ソファや家具などにも傷をつけられないようにしっかりガードすることも大切です。

多くの飼い主さんはサークルも広めにして、見張れない時はその中でしか飼わないといいますし、特に大切なもの等はしっかり隠しておくことです。

また、ハウスを用意してトイレも併設したり、入浴時に身体を乾かす場所や飼い主さんと遊ぶスペースなども設置し、いつも快適に過ごせるように玩具をたくさんあげるのもコツです。

また犬は皮膚病も多く、皮膚がんを発症してしまう犬もいますので、清潔に保つための配慮も大切です。ブツブツと湿疹ができたりしたら室内に置いてあげるなど工夫をしていくことも大切です。

また、クリーナー類を用意して常に清潔な床や絨毯を維持します。もし、犬の皮膚病を見つけたら迷わず獣医に診せるようにしてください。愛犬の命を守るためにも出来るだけ早く、受診させることがとても大事になってきます。


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