多頭飼いをするときの心構えをしっかりと心得てから2頭目を飼うことをお薦めします。

多頭飼いをするときの心構え

多頭飼いをするときに最も大事なことは、


「家族全員の協力を得ることができるか」
「しっかりと面倒を見る環境にあるか」


このことがとても大事になってきます。

当然のことながら、ワンちゃんが増えれば育てる労力は倍になります。家族の協力が得られないようであれば、
多頭飼いをするべきではありません。

もし、上記2つのことをクリアしていて、あなたが多頭飼いを考えているのであれば、2頭目は温厚な性格の犬種を選ぶことをお薦めします。例えば、ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバー、その他、洋犬などがお薦めです。

ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーは、他の犬種に比べて頭がとても良く、人の感情を理解して読み取る能力に長けています。盲導犬や警察犬にこの犬種が多いのもこのような理由があります。

元々この犬種を飼っているご家庭であれば、同じ犬種を迎い入れることをお薦めしますし、多頭飼いをするなら、ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーが2頭目にお薦めです。

また同じ犬種であっても、異なる犬種であっても、多頭飼いをするのであれば、異性同士で飼うことがお薦めです。もし、同性同士を飼うことを検討しているのであれば、年齢を少し離すようにすると良いです。

また、逆に多頭飼いに向いていない犬種は、日本犬やテリア犬です。日本犬やテリア犬は比較的攻撃性が強い犬種なので、多頭飼いにはあまり向いていません。

ですが、しつけがしっかりとできていれば、犬が何頭増えたとしても、ワンちゃんといつまでも良い関係でいることができます。

しかし、逆にしつけができていないと、2頭目も1頭目と同じような性格を持つ犬に育つ可能性がありますので、しつけができていないご家庭では多頭飼いをする以前に、1頭目のワンちゃんのしつけをすることから始める必要があります。

もしあなたのご家庭で飼っている、最初のワンちゃんのしつけがまだしっかりとできていないな、と思っているのであれば、2頭目を受け入れる前に、私が大変お世話になっている、遠藤和博ドックトレーナーのしつけ方法を学ぶことをお薦めします。

遠藤先生は2006年、2007年にTV東京「TVチャンピオンしつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられている、日本でも数少ない優秀なドックトレーナーです。

しつけに関するお悩みは、遠藤先生の教材で全て解決することができます。詳しい内容は下記よりご覧頂くことができますので、まだ1頭目のしつけが不十分だな、と思っている飼い主さんは、詳細を一度ご覧になることをお薦めします。



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