多頭飼いをすると性格が変わってしまう犬の共通点をお話ししています。

多頭飼いをすると性格が変わってしまう犬

多頭飼いをすると、性格が変わってしまう犬がよくいます。

何故そのようはことが起きるかと言うと、理由は色々ありますが、飼い主さんの浮気に対して悲しく思っていたり、焼きもちを焼いていることが考えられます。

ですので、新しいワンちゃんを迎えるときは、飼い主さんは1頭目のワンちゃんの心理状態を慎重に見極めてから、
2頭目を迎えることが大事になってきます。


よく、多頭飼いをしてしばらくしたら、


「とても優しい性格だったのに、とても暗い性格に変わってしまった」
「温厚な犬だったのに、喧嘩をよくする気性の激しい性格に変わってしまった」
「多頭飼いをした結果、ワンちゃんの元気がなくなってしまった」


など、多頭飼いをするとこのような事例がよく起きます。

ですので、ワンちゃんの性格や犬種によっては、多頭飼いに向いていない子がいますので、慎重に見極める必要があります。

相性が悪いがために常に喧嘩をする関係になったり、常にストレスを感じる関係になってしまうこともあります。

犬は愛情に対して大変貪欲な動物です、今まで自分だけに愛情を注いでくれた飼い主さんが、新たな犬を連れてきたということは、自分への愛情が無くなってしまったのではないかと、考えてしまうワンちゃんは多くいます。

その結果、新しいワンちゃんの存在が邪魔だと感じ、攻撃的な性格になってしまったり、またおとなしい性格のワンちゃんであれば、逆に悲観的になってしまい、根暗な性格になってしまうこともあります。

このようなことが起きないためにも、飼い主さんは新しい子を連れてくる前に、1頭目のワンちゃんと2頭目のワンちゃんの性格や相性などをしっかりと見極め、新しいワンちゃんが気持ち良く群れの中に馴染めるよう、環境を作る必要があります。

もしあなたが、これから多頭飼いを検討しているのであれば、今までお伝えしてきたことを参考に、どちらのワンちゃんも幸せに暮らせるよう、環境をしっかりと整えてから、新しいワンちゃんを受け入れて欲しいと思います。

どうか、お互いのワンちゃんが不幸にならないよう、多頭飼いをするときは、慎重にことを進めてもらえればと思います。



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