多頭飼いのメリットとデメリットをお伝えしているページになります。

多頭飼いのメリットとデメリットについて

ここでは、多頭飼いのメリットとデメリットについてお話ししていきたいと思います。

まず、多頭飼いの最大のメリットは、飼い主さんがしつけを教えなくても、1頭目のワンちゃんが新しいワンちゃんにしつけを勝手に教えてくれることです。

ただし、これには条件があります、それは最初のワンちゃんとの主従関係ができていて、しっかりとしつけができているということです。

最初のワンちゃんのしつけがしっかりとできていれば、飼い主さんが何もしなくても、1頭目のワンちゃんが、リーダーはこの人、トイレはここ、ハウスはここ、など、勝手に2匹目のワンちゃんに教えてくれます。

これは多頭飼いをしたことのない方には信じられないかもしれませんが、多頭飼いをすれば分かります。犬は5歳児と同じ程度の知能を持っていて、とても頭の良い動物です。

ですが、逆に主従関係やしつけができていないと、1頭目のワンちゃんと同じような性格を持った犬に育つことがありますので、注意が必要となります。

無駄吠えが酷いのであれば、吠える犬に育ちますし、飛びつきが酷いのであれば、誰にでも飛びつく犬に育つ可能性があります。

このようなことを避けるためには、1頭目のワンちゃんのしつけがしっかりとできているかどうかにかかっています。

また、もう一つの多頭飼いのメリットとして、犬のストレスを軽減できるというメリットがあります。

犬はもともと群れで生活する動物なので、1人でいることは基本苦手です。飼い主さんが常にワンちゃんの見える位置にいれば犬は安心しますが、家を空けることが多い家庭では、ワンちゃんのストレスは見えないところでどんどん溜まっていきます。

しかし、多頭飼いをすれば寂しさも無くなり、ワンちゃんのストレスが軽減されていきます。ただ、犬種によっては1人で過ごすことが好きな子もいますので、多頭飼いをする時は、今飼っているワンちゃんの性格をよく調べてから2匹目を受け入れるようにしてください。

次に多頭飼いのデメリットですが、やはり一番大きいのは経済的な負担が増えること、世話をする労力が倍になることがあげられます。

また、1頭目のワンちゃんが感染病や病気にかかってしまった場合、2匹目のワンちゃんも、同じ病気や感染症に感染する可能性が高くなります。

その他には、メリットのところでもお話ししましたが、最初のワンちゃんのしつけができていなければ、2頭目のワンちゃんのしつけが困難になることです。

やはり多頭飼いを成功させるには、最初のワンちゃんのしつけができているか、できていないか、ここにかかっています。

後々、楽をするためにも、もしあなたが今飼っているワンちゃんのしつけが不十分であれば、新しいワンちゃんを連れて来る前に、まずは今飼っているワンちゃんのしつけを優先すべきです。

もし、今飼っているワンちゃんのしつけが不十分と感じている飼い主さんは、私がいつもお世話になっている、遠藤和博ドックトレーナーのしつけ教材を一度学んでみてください。

遠藤先生は2006年、2007年にTV東京「TVチャンピオンしつけ王選手権」にて2年連続優勝の経歴も持ち、雑誌やテレビで数多く取り上げられている、日本でも数少ない優秀なドックトレーナーです。

遠藤先生の教材を学べば、しつけに関するお悩みは全て解決することができます。しつけ教材の詳しい内容は、下記よりご覧頂くことができますので、まだ1頭目のしつけがしっかりとできていないと感じている飼い主さんは、一度詳細をご覧になることをお薦めします。



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