犬のしつけにおやつを与える方法はあまりお勧めしません。

おやつを使ったしつけ方法

現在、色々なしつけ本やテレビなどで紹介されているのは、おやつを使った方法が多いと思います。

しかし、私も色々なしつけを愛犬に実践してきましたが、おやつを使ったしつけは、主従関係をなかなか築くことができず、一時的な効果を得ることしかできませんでした。

私が実践して感じたことは、おやつによるしつけは、「あくまでも犬に芸を教えていることにしか過ぎない」と感じました。

つまり、私の言うことを聞いているのではなく、おやつが欲しいから一時的に言うことを聞く、犬はこのように学習しているだけに感じました。

おやつによるしつけは、簡単に言えば犬を釣るということです。ご褒美で犬の心理状況をコントルールしてしつけを行っても、やはり本当にいい子なワンちゃんにすることは難しい、私はこう考えています。

やり方としては、おやつを見せることで「おやつが欲しい!」という思いを誘発させ、号令をかけながら何度も繰り返し、ワンちゃんがお利口にできたらおやつを与える。

そうすることにより、「犬はお利口にしていればいいことがある、おやつがもらえるんだと学習していきます。」

その結果、号令をかけると、あなたの言うことを聞く犬になります。しかし、このおやつによるしつけには先程お話しした通り大きな欠点があります。それは、おやつを与えなければ、お利口にできないという最大の欠点です。

そのため、おやつを与えるしつけは補助的な方法として使うようにして、スマートカラーを使ったしつけ方法をメインにすることがお薦めです。

スマートカラーを使った詳しいしつけ方法は、遠藤和博先生の教材に詳しく載っていますので、犬のしつけで悩んでいる方は、下記より内容を一度確認することがお薦めです。



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