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講座1

犬と季節

犬は基本、夏や冬の気温は負担になりやすい動物です。ですので犬を飼う場合は、室内で飼うことが基本ですし、犬が落ち着けるハウスやゲージを用意し、また床には毛布などを敷いて、落ち着けるようにすることが大切です。

また日本の夏は暑さがきつく、真夏日でなくても犬にとってはかなりしんどい季節になります。1日中バテたように転がっているようなイメージでほぼ間違いありませんし、散歩では熱射病にもなりやすく、朝や夕の気温もやや低めの時間に散歩させることは必須です。

また犬は基本的に水遊びが好きな動物ですので、庭などで水桶などがあれば好んで入って楽しむはずですので、日課にするとよいと思います。

冬場は室内でそこそこに気温が暖かいレベルであればまず問題ないですが、犬種によっては寒がりな犬もいますので、散歩させる時は服を着せたり、寝る時も毛布をたくさん入れてあげるなどの工夫が大切です。

寒くて凍えてしまっている様子が分かったら、特に暖房を強くして、コタツの中などに入れておく方も多いようです。そのことで身体を温かくできますので、飼い主さんとしては一緒に散歩できますし、夏よりは冬のほうが飼いやすいですが、犬としてはやはり大変な季節です。

また季節の変わり目にはよく被毛が抜けます。換毛期とも言いますが、量はそれほどでなくても毛が自然と抜けますので、室内を清潔にすることが大事です。また普通のブラッシングでは痛みがありますので、柔らかめのブラシを使うなどの工夫も大切です。


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